投資物件に対する銀行融資
カテゴリ: 購入についてのQ&A
物件購入の際に大事なポイントはいくつかありますが、
大きく分けて2つお伝えできるポイントがあります。
○物件の情報収集力(鮮度と質が命です)
○銀行融資(キャッシュで物件を購入する場合には不要です)
物件を情報収集する方法については、不動産会社に依頼する。
インターットなどのサイトを活用するなどがあり大変重要ですが、
今回は銀行融資について触れてみたいと思います。
一般的な、居住用(借り入れをする本人が居住を目的とする物件)の物件には
条件が多少違えど多くの金融機関が融資をしています。
これがよく言う住宅ローンです。
しかし、投資用物件への融資となると取り扱う金融機関自体が大きく減り、
その条件もかなり厳しくなるというのが現状です。
なぜでしょうか…?
本人が住むための家は誰にとっても不可欠ですが、投資用の物件というと
、どんなに小さな額であっても事業への投資ということになります。
マイホームを購入するのには国や金融機関もある程度の融通を利かせてくれますが、
事業への投資となるとそう甘くありません。
その物件を購入した後の収益性が求められたり、
その物件を購入できるほどの体力があるのか、
金銭的な安定性などを求めらてしまうというのが理由のようです。
不動産投資をするためにローンを組む際には、
年収は最低でも○○○円以上必要とか、自己資金は物件購入額の○割り必要とか…
購入者側の属性の問題と、物件は築○年以内、稼働率は○%以上など、
物件側の評価の問題と大きく2つの問題があり、それぞれに条件をクリアすることが不可欠です。
