購入物件の間取りはどう決める!?
カテゴリ: 資産運用
物件選択の際、例えば間取り一つを取ってみても、 (一棟物件はもちろん、区分所有でも)ワンルームにするのか、 ファミリータイプ(一般的には2LKD以上)にするのかで そのターゲット(=賃借人)が大きく変わってきます。 ワンルームのターゲットは主に大学生、 もしくは単身赴任者などが上げられますので、 大学の近くもしくは交通機関の利便性が良い立地が好まれます。 一方でファミリータイプは家族で住むことが前提となりますので、 周辺にスーパーや公園があることなどなど… 家族連れで住みやすい生活環境であるかどうかが重要です。 その他、ワンルームの方が退去までの周期が短く、 ファミリータイプは一度入居すると長く住む傾向がある。 などなど…それぞれに特性があり、 そのエリア、価格、現状の設備、周辺の競合(似た条件の賃貸物件)などなど… 総合的に加味し、どれだけの賃貸需要が望めるのかを考えることが不可欠です。 自分で購入を検討している物件がどんなエリアで、 どのような賃貸需要があるのか、 さらには今後の賃貸需要や周辺の開発状況などがどうなるのか… 例えば、「大型のショッピングモールができる」「駅が新設される」 などの新しい開発の予定があると必然的に人口増加が見込まれ、 地域の発展も見込まれます。 様々な状況を多面的に考慮した上で物件を見ると より良い選択肢が見つかるかもしれません。
